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ミニストリーの実践      Ministry Experience
 

インターンシップの単位は、場合によって、以前のミニストリー経験によって付与されることがあります。 ただし、生徒自身と認定監督者双方による書面における評価が要求されます。 詳しくは、インターンシップ・コーディネーターに相談してください。

ME491〜496 ミニストリー体験 1単位

学位取得過程と証明書取得過程の生徒は、決められた数のミニストリー体験単位を取得することが求められます。 生徒は自分でミニストリー体験の計画をすることができますが、その計画が神学校のミニストリー体験コーディネーターに認可されていなくてはなりません。 ミニストリー体験は、生徒の普段の教会や超教派団体における働きを通して修得することが可能です。 ただし、単位を取得するためには、生徒は自分のミニストリー体験活動の説明文をミニストリー体験コーディネーターに提出しなくてはなりません。 ミニストリー体験は修士号の単位としては計算されません。 また、神学校の選択科目としても認められないことがあります。

 

ME501 インターンシップ:憐れみの働き 1単位

このインターンシップでは、貧しい人々、飢えた人々、病いの人々、身体障害者、孤児、遺族、囚人など憐れみと実際的助けが必要な人々に対し、憐れみの働きを実体験します。 単位として認められるには、インターシップ・コーディネーターに認可され、資質を備えた監督者により監督され、監督者とインターン双方によって評価されなくてはなりません。 単位取得のためには、最低8時間の実体験が必要です。

 

ME502 インターンシップ:伝道 1単位

このインターンシップは、伝道学序論(OR511)コースと共に履修されるのが理想ですが、学校が許可する限りにおいて、いつでも履修可能です。 インターンとして要求されることは、伝道学序論の講師か、資質を備えた認定監督者により決定され、インターンシップ・コーディネーターに認可を受けなければなりません。 このインターンシップ履修中に、インターンは最低でも4人の未信者に福音を説明し、信仰への招きをしなくてはなりません。 インターンと監督者は、インターンシップの評価を提出することになります。

 

ME503 インターンシップ:教会開拓 1単位

このインターンシップでは、プロジェクトをデザインし、完了まで実践するために、教会開拓者と共に協力して働くことが求められます。 プロジェクトは国内外を問わずどこででも計画でき、教会開拓のどの段階にでも関わることができます。 ただし、そのプロジェクトは教会開拓の働きでなければならず、既存教会の働きを維持する普通の教会における働きとは明確に違ったものでなくてはなりません。 プロジェクトは監督者とインターンシップ・コーディネーターに認可されなければなりません。 インターンと監督者双方による評価に加えて、インターンは一般的な教会開拓(ゴール、戦略、戦術、実行)に関する小論文を提出することが求められます。

 

ME504 インターンシップ:宣教 1単位

このインターンシップでは、宣教師や現地の教会指導者と協力しつつ、文化の壁を越えた伝道活動に参加します。 キリスト聖書神学校も、時として、外国への宣教インターンシップ旅行を計画しますが、生徒は他の宣教プロジェクトを独自で考え、認可を受けても構いません。 このインターンシップは日本国外でなされ、また生徒の母国文化の外でなされなくてはなりません。 インターンシップ・コーディネーターによって、稀に例外が認められる場合もあります。 インターンシップの評価は、インターン自身と監督者の双方によって提出されなくてはなりません。