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新しい正解のために・・・

 

神学校での学びを考えておられる皆さまへ

クリスチャンの人生と働きにおいて、唯一まことの神様が霊的にいのちを与え、成長を促して下さるということは、私たちの救いであり喜びです。 しかし、それは同時に、神に属する民として、私たちが肉体的にも霊的にも責任をもって自分の人生を管理していかねばならないというチャレンジを受けていることをも意味します。この地上における私たちの生き方の影響は、永遠に及ぶのです。

キリスト聖書神学校は、あなたの人生と働きが神様に用いられ、永遠に続く影響を与えることができるよう指導致します。具体的には、神のみことばを愛する心、それを伝える技術、そしてそれらを世に模範として示す生き方を養います。神学校教育は、ただ頭だけを訓練するのではなく、生き方を変え、心を奮い立たせるものでなければなりません。

当神学校の学生は、情熱に溢れた常勤・非常勤講師陣に加え、国内外を問わず世界中の神を愛する才能豊かな客員教授たちからも学び、訓練を受けることができます。

また、当神学校の学生は、将来の働きの仮想準備をするだけではなく、実際にそれらを行い、その中で学んでいきます。 講師陣と共に伝道、教会開拓、宣教旅行、ビジョン旅行に参加したり、世界中にある提携神学校に交換留学することもできます。 まさに世界が私たちの教室なのです。

是非、キリスト聖書神学校をあなたの人生と働きを責任をもって全うするための第一歩としてご考慮頂けますよう、お願い申し上げます。唯一まことの神様がご自身の御名に素晴らしい永遠の栄光をもたらすために、あなたの人生とキリスト聖書神学校を用いてくださいますよう、心からお祈り致します。

校長 マイケル・オー
この地上における私たちの着方の影響は、永遠に及ぶのです。
校長 マイケル・オー
Michel Oh
校長 マイケル・オー
校長メッセージ

 

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学生の声
生徒とその家族まで大切にしてくれる学校…それがCBSです。ベビーシッターもあり、例え子供がいても安心して学べる環境が与えられています。そして何よりもアットホームな雰囲気で、教師と生徒間に笑い声が絶えないのも特徴。お互いをよく知るために、祈り合うことと交わることを私たちは欠かしません。
(生徒:青木美緒)

 

キリスト聖書学校 教育の3つの特徴

聖書中心

キリスト聖書神学校の教授陣はすべて、聖書は神の霊感によって書かれ、その原典において誤りがないと信じており、当神学校のカリキュラム全体がこの基盤の上に築かれております。当神学校は超教派の独立した教育機関であり、神学的には改革派神学に重点を置く、保守的な立場をとっています。

実践重視

将来のリーダー養成
キリスト聖書神学校は、次世代の教会や様々な働きのリーダーを教育・訓練することを第一としています。自信を持って検挙に指導できる人材、チャレンジと困難に対し信仰と勇気をもって立ち向かえる人材、前世代からの知恵を受け継ぎ、主の導きにも敏感になりつつ、次世代に新たなるビジョンを示していける人材の育成をゴールとしています。

バランスのとれた教育
当神学校の教育は、学問的卓越性を追求するだけでなく、実践的訓練にも力を入れています。各方面のエキスパートを講師として立て、高い学術レベルを維持する一方、批判的思考力を育み、学んだ事柄をどのように自分の生き方や働きに適応するか、社会や教会で起こっていることに対しどのように聖書的解決をもたらしていくか等の実践適応能力をも養います。

働きのための充分な備え
学生は、卒業までにすべての必要単位を取得するだけでなく、「卒業ポートフォリオ」と呼ばれるものを完成させなくてはなりません。この「卒業ポートフォリオ」の中で、学生は様々な領域において実践能力を習得したことが実証される必要があります。

経験重視

国内外での奉仕体験
キリスト聖書神学校の学生は、国内・海外の両方において、幅広く奉仕の体験をする機会が与えられます。働き・学習の目的に合わせて、短期インターンとして訓練を受けます。

世界宣教への参加
当神学校の学生は、国際宣教会議などへの出席を通して世界宣教に積極的に関わり、各国のクリスチャン・リーダーとの関係を築くことにより、グローバルな視野を育むことができます。

ビジョン研修
当神学校の学生は、アメリカ合衆国、韓国、その他世界中の教会・神学校で学べる機会が与えられます。様々な教会の様々な働きを観察したり、手伝ったり、提携神学校での授業に参加したりしながら、現地の人々の生活に直接触れながら、自分のビジョンを明確化させることができます。

 

信仰基準

1.
66巻からなる聖書は、聖霊の完全な霊感によって、それぞれの著者を通して記されたものである。したがって、聖書の記述には原典において誤りはない。聖書は、神が救いにsついて人々に啓示しようとされたすべてのことを含み、信仰と生活との唯一、絶対の規範となるものである。
2.
生ける真の神は唯一であり、永遠から永遠に、父・子・聖霊の三つの位格をもたられる。
3.
神は無から、目に見えるもの見えないものすべてを創造された。すべての被造物は、神の絶対主権のもとにある。
4.
神は人類の父祖アダムを神のかたちにかたどって創造された。アダムは初め、神と正しい関係を持っていたが、サタンの誘惑により、神のみこころに背いて罪を犯した。その結果、罪の刑罰と腐敗をこうむり、人類に霊においても、肉体においても、死にもたらした。したがって、すべての人間は、罪の性質をもって生まれ、その思いとことばと行為において罪あるものである。
5.
私たちの主イエス・キリストは真の神であり、また真の人間であられる。主は聖霊により処女マリヤからお生まれになった。主は、聖書に従って、世の罪のために十字架にかかり、死んで葬られ、三日目によみがえられた。主は天に昇り神の右に座し、現在も私たちのために大祭司の務めを果たしておられる。
6.
主イエス・キリストの身代わりの死により、主を信じる者はみな罪をゆるされ、義と認められ、神の子とされて罪の支配から解放される。これ以外に救いの道はない。
7.
聖霊は、罪ある者に、罪を認めさせ、信仰に導き、聖潔と奉仕の生活を送る力を与えて、キリストのかたちに似る者と内側から変えてくださる。
8.
教会は、そのかしらであるキリストのからだである。聖霊によって新しく生まれた者は、みな教会の一員となる。地上の教会はそのかしらであるキリストにふさわしく信仰と純潔を保ち、またその命令に従って、すべての造られたものに福音を宣べ伝える責任を負う。
9.
私たちの主であり、また救い主であるキリストは、来るべき時に肉体をもって再臨される。義なる者も不義なる者も、それぞれ肉体をもってよみがえらされ、永遠の祝福か、永遠の刑罰かのどちらかへ定められる。終わりに、主は、すべてのものを新たにして、み国を父なる神にお渡しになられる。